以前、リアカメラとミラー型ドラレコを取り付けた際、リアワイパーの拭き取り範囲が少し物足りないと感じていました。
純正のリアワイパー(305mm)ではカメラ位置にギリギリかかる程度で、雨の日は視界の確保が難しい場面もありました。

そこで今回は、拭き取り面積を拡大してリアの視界を改善するために、400mmサイズのワイパーに交換しました。


使用したワイパー

今回選んだのは、NWB グラファイトワイパー GRB40(400mm)
純正より約10cm長くなりますが、スペーシアMK32Sにも干渉せず取り付けが可能です。

ワイパー比較画像 ▲ 上が純正305mm、下が今回取り付けた400mmのNWB GRB40。

交換はアーム先端のジョイント部を外して差し替えるだけの簡単作業。
リアゲートを閉めた状態で行えば5分もかかりません。


交換のきっかけ

もともと装着していた305mmワイパーは、稼働時に「ギギギ」と音が出るようになっており、
ゴムが劣化してきていました。ちょうど交換時期でもあったため、サイズアップついでにブレードごと交換しました。

ワイパー装着後のリアビュー ▲ 装着後の様子。拭き取り範囲が大きくなり、カメラ部分もクリアに。


作業コストと交換感想

ワイパーゴムのみ交換する選択肢もありましたが、ブレードごとでも1,500円以下と手頃。
経年劣化による金属部のサビも防げるため、今回はブレードごと新品にしました。

実際に雨天走行で確認したところ、拭き取り跡が格段に少なくなり、
リアカメラの映像もクリアに。夜間の視界も改善されました。


おまけ:フロントワイパーもそろそろ…

ちなみに、今年の5月にフロントワイパーも交換していましたが、
最近はフロントの拭き取り性能も落ちてきたように感じます。
そろそろ前後ともに新しいワイパーへ総交換しておくのが良さそうです。


夜間走行時の安全性にも直結するリアの視界。
少しの工夫とパーツ交換で、日常の安心感が大きく変わることを実感しました。