私の車MK32Sは純正スピーカーのままですが、特に高音質にこだわりはないので、
高価なスピーカーに交換する予定はありません。
ただし、低音の物足りなさは以前から気になっていました。
そこで今回は、Pioneer製サブウーファーTS-WX140DAを取り付けることにしました。
購入したサブウーファー

▲ TS-WX140DA本体。コンパクトながら低音がしっかり出ると評判です。
このモデルは小型ながら低音の迫力があり、運転席の座席下にも設置できそうなので選びました。
配線作業:ナビ裏からのRCAケーブル
私の車には今年取り付けたナビがあり、サブウーファー用のRCA出力が付いています。
ここからケーブルを座席下まで引き回します。


▲ ナビ裏からサブウーファー用のRCAケーブルを取り出す様子。
電源系統の配線:バッ直を選択
TS-WX140DAはナビ裏から電源を取ることも可能ですが、私は安全のためバッ直配線を選びました。
以前エンジンルームからナビ裏まで多芯コードを通してあり、余っていた1芯を12V電源として利用しました。

▲ バッテリーから直接12Vを供給。
アンプコントロール線との接続
サブウーファーの電源ON/OFFにはブルーのコントロール線を使用します。
ナビ裏のアンプコントロール出力から接続し、エンジン始動と連動させます。

▲ ブルーのコントロール線をナビ裏のアンプコントロールに接続。
設置完了と音質調整
無事に配線・設置が完了しました!
ナビからサブウーファーの音量や低音レベルも調整可能です。

▲ ナビ画面からサブウーファーの音質調整が可能。
座席下への設置
サブウーファーは運転席の座席下にぴったり収まりました。

▲ 運転席の座席下にすっきり設置。
サブウーファーを取り付けたことで、音楽の迫力が格段にアップしました。
純正スピーカーのままでも、低音がしっかり出るだけで満足度が大きく変わります。
DIYでの取り付けでしたが、作業自体は比較的シンプルで、
オーディオ環境を手軽に改善したい方にはおすすめです。