私が現在福島県で借りているアパートの床は、かなり安い素材でできており、フローリングもどきです。つまり、プラスチック製のフローリングもどきということです。フローリング自体も非常に安価で、入居時にはワックスがけが施されていましたが、それが剥がれてきて、かなり汚れてしまいました。

床の状態
▲ 入居時の床の状態。ワックスが剥がれて汚れが目立ってきた。

私は、ICT支援員として学校現場で働く中で、PC室の床に敷かれたタイルカーペットに強く魅了されてきました。実家でも一部分だけタイルカーペットを敷いていたのですが、全面に敷いてみたいと思い続けていました。今回、準備したタイルカーペットは8畳分の面積に相当する64枚でした。最終的には14枚も余ってしまいました。

タイルカーペットを敷く前の準備

タイルカーペットを敷く際、まずは床を掃除してから始めました。床の汚れを取り除き、きれいな状態にしてから作業に取りかかります。掃除が終わった後、いよいよタイルカーペットを敷く作業に入りました。

角の処理と配置の工夫

タイルカーペットを敷く際、特に難しかったのは部屋の角の処理です。知り合いの方にお手伝いいただき、角をきれいに処理する方法や、家具を除けながら敷いていくコツを教わりました。この作業を通じて、タイルカーペットをきれいに敷き詰める方法を学ぶことができました。

敷き詰めた部屋の様子1
敷き詰めた部屋の様子2
▲ 敷き詰めた後の部屋の様子。きれいに整った床が印象的です。

ズレ防止の工夫

PCデスクの下など、椅子を動かすとカーペットがズレる可能性がある部分については、両面テープを使って軽く床面と固定しています。この方法を選んだ理由は、退去時に接着剤を剥がす作業を簡単にするためです。軽く留めることで、カーペットを剥がす際の負担を軽減できます。

映画鑑賞の快適さ

タイルカーペットを敷いたおかげで、部屋の雰囲気がぐっと良くなり、特に映画鑑賞がとても快適になりました。ソファーに座って、映画を見る際にジュースをこぼしてしまっても、その部分だけタイルカーペットを交換すれば良いので非常に便利です。

また、タイルカーペットは埃も目立ちにくいし、静音性にも優れているため、非常に快適です。映画を観る際、カーペットの上で過ごす時間がより楽しみになりました。

映画鑑賞の様子
▲ ソファで映画鑑賞。タイルカーペットのおかげで快適な時間が過ごせます。


タイルカーペットを敷くことで、見た目が美しくなり、使い勝手も向上しました。床の汚れや傷が気になる方には、非常におすすめの方法です。今後もタイルカーペットを活用し、快適な生活空間を作り上げていきたいと思っています。